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2011年12月25日 (日)

すっかり冬

前回からさらに2ヶ月半開けてしまった。 orz
もう、今年も7営業日切りましたよ。

ぁ、また年末恒例銀行周りしなきゃ。

 

魔王なあの娘と村人A 2〜牛と勇者とパンプキン〜 (電撃文庫 ゆ) 魔王なあの娘と村人A 2〜牛と勇者とパンプキン〜
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続きが出た。

今回の魔王は牛を飼う。
しかし、気の長い人類殲滅計画だw

牛の話とかぼちゃのはなしの二本立てなんだが。ちょっとちがうかw

村人A佐東を挟んで、勇者光ケ丘翼と魔王竜ケ峯桜子の対立なのは同じなんだが、対立の内容が違う方向へ。
そして、村人Aはその反応を個性者特有の反応で自分は関係ないと思っているのか、そっち方面鈍いのか?
客観的にその関係を理解しているらしいのが、同じ個性者の塚耶だけとか。「馬に蹴られたくない」とか言うしw

勇者は割りと健気だな。幼馴染とはいえ、ほんとうに好きなんだろうなってのがよく分かる。
逆に、魔王は認めたくないみたいな、でもやっぱりみたいな?
デート的な状況に割り込む勇者と、それを本っ気で嫌がる魔王とかね。

なんとなくキャラクター感(?)が変わった様に思ったのだが。
あとがきに、もともと単発想定で書いていたもので、続巻のために色々と設定を広げたらしい。
新たな個性者も出てきたことだし、しばらくは続きそうだ。

にしても。おっぱい描写がおおいなぁw

 

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いつものように。
よくわからない物に絡まれたり、よくわからない物を探索したり、よくわからないはた迷惑な人に関わったりの、いつものような1冊でした。
が。
一つ大きく違ってました。
続かない。。
長く続いたスレイヤーズの系譜がとうとう潰えましたよ。

思えば、最初に買ったラノベがスレイヤーズだったんだよなぁ。
まだ、ライトノベルというのが世間に浸透していない頃だったなぁ。(しみじみ)
巻頭カラーの4枚目はそういう意味かぁ。。。

そういや、セレクトって何か書き足しとかあるんだろうか?
今度買ってみるか。

 

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最終巻です。

新たな異能が発動した朗であるが、これが縁限定っぽい。
で、聞こえてくるのが本音っぽいから。もう。
なんてらぶりー。
もうこれだけで、ご飯3杯は・・・いや、妄想をおかずにするスキルは無いので無理です。

しかし、朗。「なんだかちょっとだけ可愛く思えてしまった。」だと?
今さら何を言い出すか。まったく猫に小判とはこのことだ。お前にはもったいない、オレに(ry w

2学期なので文化祭。
酒多さんとクラスメートの西川さんの陰謀(笑)で、朗のクラスは喫茶店を。しかもメイドで。
西川さんはよほどメイドがやりたかったんだろうなぁ。と思う。w

当然、朗が調理担当で、メニューを考えているわけだが。
そこに経理担当として絡んでくる縁がまたよい。
しかし、まさかここまで引っ張るか!レモン汁!!
さらに役に立つとか。。。。あぁ、そうかこの事か。
そして、全部食べてしまう縁。
あぁもう。可愛いなぁ。w
ん、だが。碧店長とは背丈がかなり違う筈なので無理があるよなぁ。とか(笑)

いろいろあって。朗の番。
。。。。。
あーもう、なんかこういう青春劇は読んだことなかったかなぁ。
酒多さんは偉大なのかもしれん。

そしてやっと判明した彼女の名前(笑)

それはともかく、最後の最後に告白。
「腕の中で彼女はこくりと小さくうなずいた。」
この一文にすべて集約されました。

最近の浅沼作品としては、とてもに綺麗なまとまりで。感動すら覚えるとか。
・・・なんか、南原さんに睨まれそうな文章になってるなぁw

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